2011/01/16(日)中央区大会初日の第7試合(17:30)に、
中央区立総合体育館のCコート(地下コート)ティップオフ予定の、
勉族(国際電子テラキャッツ)の2011年最初の公式戦である、
vs江東倶楽部戦の試合レポートです。

会場に着くと、ブルドック vs スーパースターズの試合中で、
タクマさんが審判をしていました。
結果は77-58でブルドッグの勝利。

続いてやくみつる率いるSWISH vs USCの試合。
立ち上がりが悪かったのかSWISHは、ターンオーバーを連発し、
開始早々10点差をつけられ、やくみつるがタイムアウトを取り、
徐々に盛り返し、2ピリで逆転、
終わってみれば76-58の圧勝でSWISHが準決勝に駒を進めました。

そして、勉族 vs 江東倶楽部戦
江東倶楽部は、江東区選抜という名目のチームで、東京都のクラ選にも出ている強豪チーム。
中央区大会などで、過去に何度も対戦しているチームです。

スタートは敬称略で、Gコウゾウ・Gヒロキ・G/Fタクマ・F青木・Cケイイチ
ベンチ入りに松島・浜中・マト・川口・根岸・浅川・キム

今日はセンターのリュウタさんがいないので、
相手も大きくはないが、スモールラインナップでした。
特に作戦はなく、1ピリはシューティングのつもりで積極的にシュートするという程度の確認。

SWISH同様に立ち上がりが悪く、ターンオーバーを連発し、
同じく、速攻で10点差を付けられる。江東倶楽部はヒロセさんを中心に序盤は攻め立てる。

ケイイチさんと青木さんがファウルトラブルに陥り、
松島さんとはまちゅうさんが交代する。
審判はブルドックの近藤さんでしたが、
お互いにファウルが鳴らない!一部だとこんな感じなんですかね??
特に序盤はやや勉族寄りのジャッジだったかと思います。

2ピリに入り、マトさんがコウゾウ先生と代わり、
ディフェンスをゾーンからマンツーに変更。
7~12点差のまま、試合は動かず。
途中で、江東倶楽部のヒロセさんが審判に軽く文句を言ったら、
テクニカルファウルを取られました。
あれでテクニカルはちょっと可哀そうでは??

3ピリに相手のインサイドの主軸(くまさんですか??)が、腕を抑えてベンチに下がりました。
ここで一気に流れを引き寄せ逆転したかったですが、最大で3点差までしか詰められない。

4ピリもそうでしたが、終始アウトサイドが入らず、一度も追いつけないまま、
50-57で敗れました。勝てない試合ではなかったので、少し残念でした。
次は頑張りましょう!!!

尚、最後の試合はMURASAKI vs 日本橋PHOENIXは、
58-50で日本橋PHOENIXが準決勝進出となり、中央区の四強が出揃いました。

追記(2011/02/11)
ブルドッグがアベック優勝しました。

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